スタッフ紹介

脂肪細胞

2015/01/10

リラクゼーション工房 いっぷく  木村です。

 

寒い日が続きますが、みなさん体調管理はしっかりできてますか?

 

最近、お客様と会話をしていてよく聞くのが……。

客 「正月休みの間で体重が増えたから運動をはじめたの、なかなか痩せないけどね(笑)」

自 「自分も2ヶ月前から歩いているけど、全く変わらす現状維持ですわ(笑)」

客 「何かいい方法ない?」

 

そこで、体脂肪を減らす褐色脂肪細胞を活発にする方法をまとめました。

 

 

●褐色脂肪細胞とは?

 エネルギーを燃やす細胞のことをいいます。

 ※褐色脂肪細胞の働きが悪いと燃料を燃やせず、体温を上げることができない。

  成人になると、その細胞は増えない。

  活性化させることで、体温も基礎代謝もアップする。

  基礎代謝がアップすると、体脂肪として蓄積されるカロリーが少なくなる。

 

 

●褐色脂肪細胞を活性化する方法

 

1  水とお湯を交互に浴びる。

 褐色脂肪細胞は、首の周り・脇の下・肩甲骨の間といった限られた場所にしか付いて

 いないので、ここに冷たい水と温かいお湯を5回程度繰り返して浴びることで褐色脂肪

 細胞が刺激されるので効果がある。

    ※褐色脂肪細胞を刺激するのが目的なので、冷やし過ぎに気を付ける。

     冷たい水とお湯を交互に浴びる方法は、多少なりとも血圧に変化が起こる

     ので注意してください。

 

 

2 肩甲骨ストレッチ

 肩甲骨とその周りの筋肉を滑らかに動かし褐色脂肪細胞を活性化すると体が脂肪を燃焼

 させやすい体質なる。また肩甲骨を動かすことでリンパの流れがよくなり、むくみやセル

 ライトを取り除きやすくなる効果がある。

 また今は、パソコンを使う人が増えて肩甲骨が広がった状態で筋肉が固まるので、肩こり

 や冷え性の人も増えていますので、肩甲骨ストレッチをすることにより、肩こり・冷え性

 の解消にもつながります。

 

 

 

             ▼肩甲骨ストレッチのやり方▼

  ①両腕を胸の高さまであげる。

  ②息を吐きながら肘の位置をそのままで胸を開く感じで腕を後ろに引く。

  ③後ろに引ききったら、息を吸いながらゆっくりもとに戻す。

 

 気がついたらこまめに肩甲骨ストレッチを!

 

 

『リラクゼーション工房 いっぷく』で肩甲骨周り・背中周りをほぐしましょう(^O^)/