スタッフ紹介

春の七草

2015/01/06

リラクゼーション工房 いっぷく  木村です。

 

あけましておめでとうございます。みなさん体調管理はしっかりできてますか?

 

明日1月7日は「七草」です。最近では七草粥を食べる家庭が減っているようですが、

正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものなのです。

ということで今回は七草について書いてみたいと思います。

 

 

◎春の七草とは

芹、なずな、御形、はこべら、仏の座(コオ二タビラコ)、すずな(蕪)、すずしろ(大根)

の七種類の野菜のことをいいます。

 ※春の七草の「仏の座」は今でいう「コオニタビラコ」で、一般的に言う「仏の座」

  (シソ科)とは別腫の植物です。

 

 

◎七草粥について

七草粥は、上記の7種類の野菜を刻んで入れた粥のことで、邪気を払い、万病を除く

意味を込めて食べます。また、お節料理で疲れた胃腸を休め、冬の間に不足しがちな

栄養を補う意味もあります。

後、厳しい冬の寒さにもめげずに目を出した草たちの元気をいただく意味もある。

 

 

◎七草の効能

●芹     子供の熱を冷ましたり、消化機能をたすける

●なずな   目の充血や視力を改善する

●御形    咳や痰を和らげる

●はこべら  胃腸の調子を整える

●仏の座   血圧を下げたり筋肉の痛みを和らげる

●すずな   便秘の改善や利尿効果

●すずしろ  胃腸の消化を助けたりコレステロールを下げる

 

 

 

 

冒頭にも書きましたが、七草粥を食べる家庭が少なくなっているように感じます。

日本の素晴らしい文化を受け継ぎ、後世に伝えていくことはとても大切なことだと

思います。

新しい年を迎えよい機会ですので、四季折々の様々な日本の文化を見直してみては

いかがでしょうか?

 

 

 

『リラクゼーション工房 いっぷく』は、今年も元気に営業してます(^O^)/