スタッフ紹介

飲み物

2015/05/28

リラクゼーション工房 いっぷく  木村です。

 

暑い日が続きますね!みなさん体調管理はしっかりできてますか?

 

 

血液検査の結果が昨日家に送られてきました。

 

ドキドキ!

半年前なら絶対にアウト!のはずでしたが、毎朝ウォーキングをしていたので嬉しい結果に

大満足……(^O^)/

どの項目もギリギリセーフって感じの標準値内でしたけどね(笑)

これからも頑張ってウォーキングするぞ~(^O^)

 

でもおかしいんだよなぁ~?

ウォーキングしてるし食事も昔ほど食べてないのに体重は減らないんだよ!

いろいろ調べたら飲み物も飲むタイミングや温度などにも気をつけたら得られる効果が違う

のがわかったので紹介します。

 

ご存知 【水】

●良い点

①ミネラルを摂取することで、新陳代謝を促進することができます。

②血液をサラサラにしたり、体内のデトックスができます。

③腸がキレイになり便秘や下痢などの症状の改善になります。

●効果的な摂り方

①体が冷えると逆効果なので、常温またはぬるま湯を心がけましょう。

②一日を通して1.5~2リットルを目安に、少しずつ飲む。

●注意点

①過剰に摂取すると、水中毒やむくみの原因となります。

②冷たい水を飲み過ぎると体温が下がり、代謝が落ちます。

 

飲んで食べ過ぎ防止 【炭酸水】

●良い点

①胃が膨らむので、食べ過ぎ防止にやくだちます。

②炭酸が肌表面に残る古い角質などの老廃物を除去して美肌効果につながります。

③炭酸は疲労物質の乳酸を体外に排出してくれます。

●効果的な摂り方

①食前や食事中に300ml以上飲むと満腹感を得やすいです。

②運動後に飲むと、疲労回復の効果を高めます。

●注意点

①糖質の含まれる炭酸水は脂質を含むので、紹介してる炭酸水とは別物です。

 

素早く脂肪燃焼 【コーヒー】

●良い点

①カフェインやクロロゲン酸は、脂肪を分解する酵素の働きを活発にします。

②カフェインには血液の循環を良くするので、むくみや冷え性、肩こりの解消に効果あり。

③リラックス効果もあります。

●効果的な摂り方

①運動の30分前に飲んで、有酸素運動をすると効果的。

②1日に3杯程度の適量を飲んでいれば、ガンや糖尿病などになりにくくなる。

③砂糖を入れると、カロリーが上がるしカフェインの働きも妨害されるのでブラックで!

●注意点

①カフェインの摂取量の上限は1日300~350mlなので飲み過ぎに注意。

②カフェインは睡眠に対して有害な物質なので、過剰摂取は悪影響です。

 

空腹時のストレス解消 【ココア】

●良い点

①苦味成分カカオポリフェノールは体内の活性酸素とくっいて老化を抑制する。

②代謝を高めたり、血流を促進する効果がある。

③食物繊維がタップリで便秘解消に最適。

④苦味成分テオブロミンとココアの甘い匂いがストレス解消に効果がある。

●効果的な摂り方

①朝食前や空腹時に飲むと、適度な満腹感が得られる。

②間食の代わりに飲むと、空腹感のコントロールができます。

③夕食後に飲むと食事で摂取した余分な脂肪の吸収を抑える効果がある。

●注意点

①即効性は低いので、他のダイエットのサポートとして取り入れると良い。

②牛乳で作ったり、糖分をプラスした場合はカロリーが高くなるので飲み過ぎ注意。

 

栄養豊富!肥満防止! 【豆乳】

●良い点

①大豆サポニン成分は、満腹中枢を刺激する働きがあるので、食べ過ぎを防止する。

②大豆サポニンは、脂肪の代謝を促進する働きも持っていて、脂肪を吸収されにくくする。

③大豆イソフラボンは、肌の保水力アップ・新陳代謝アップの効果があります。

●効果的な摂り方

①無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料どれでもOK!

②食前に飲むと食欲が抑制でき食べ過ぎ防止に役立ちます。

③1日300mlを目安に、過剰摂取には注意しましょう。

●注意点

①大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあるため、過剰摂取により月経不順を引き

 起こしたり、子宮内膜増殖症のリスクを高めてしまうので、何ごとも適度が一番!

 

不要な脂肪を効率的に燃焼 【トマトジュース】

●良い点

①トマトに含まれる成分が体内に蓄積した不要な脂肪を効率的に燃焼させる。

②リコピンと食物繊維が、代謝促進のサポートしてくれます。

③日焼け予防や美容効果がある!

●効果的な摂り方

①1日にリコピン16mgが必要摂取量!

②小腸から吸収され全身を循環、6~8時間後に肌の細胞に到着するので夜飲むと良い。

●注意点

①トマトジュースには塩分が多く含まれている物も多く存在します。それだと1日で摂取す

 る塩分が多くなってしまうので、なるべく塩分の少ない物を選んで飲みましょう。

 

 

体調管理の手助けには、ボディケアと足つぼもオススメです。

『リラクゼーション工房 いっぷく』で、みなさまのお越しをお待ちしております(^O^)/