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この話にオチはありません(笑)

2018/08/04

こんにちは。

愛知県津島市の整体サロン「リラクゼーション工房いっぷく」の依里子です。

今日も暑いです。

いや、出だしは毎回これを言ってる気がします(笑)

私は暑さにはかなり強く、毎年、夏でも外で動いていても平気なのですが、

今年は熱中症になったため、こわくなって、こうしてもっぱら室内でパソコン

作業です。

 

 

昨日はスタッフの方とミーティングでした。

いろいろと話をしているうちに、昔のことを思い出しました。

 

 

数年前、津島に移転してくる前のお店で、ある時、スタッフさんに言われまし

た。

「依里子さんは、話が出来るからいいですよね。」と。

それは、私を指名してくださっていたお客様がお話好きな方が多かったから、

話が出来るっていうことで指名が取れるからいいですよねというグチでした。

 

 

このブログでも何回も言っているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、

私の本命星は七赤金星。

会話が上手にできるのが七赤金星なのでしょうが、私は昔から、人見知りの

緊張しい。

お話をすることは好きでしたが、会話がうまくはありませんでした。

 

 

ところが転機が訪れます。

 

 

10代の頃に大阪に数年住んだのですが、毎日が戦いでした。

話にはオチがなければいけない。

会話の組み立てをうまくしなければいけない。

抑揚をつけなければいけない。

うまい返しが必要。

 

 

衝撃でした。

芸人でもないのに、日常的におもしろい会話を要求されるとは。

もちろん、関西の方が全員そうというわけではありません。

私がたまたま出会った方々が、そういうスタイルでした。

 

 

だから、日常的に鍛えられます。

同じ話でも言い方ひとつで印象は変わるから、言葉のチョイスを気を付けたり、

言い回しや言葉、知識を得る為に、読書したり、人から得た知識や情報をしっか

りと記憶し、自分の中に貯めたり、人が話しているのを聞いて、イメトレした

り(笑)

 

 

今も別に会話が上手だとは思っていませんが、大阪での数年間で会話のスキル

が格段にアップしたのは間違いありません。

セラピストになってからは、話すということと、聞くということをより大事に

してきました。

これまでの試行錯誤があるから、今の私があるのです。

 

 

私にグチを言ったスタッフさんは、もともと私がうまく話せると思っていた

ようですが、何の努力もなく話せるようになったわけではありません。

それに、セラピストとしてお客様との会話を大切にしたいと思ってきたから、

それを望んでくださる方がお店に来て下さったのだということ。

それをそのスタッフさんにのうまく説明できなかったのは心残りですけど。

 

 

今回、ミーティングしたスタッフの方は、お客様に喜んでいただけるように

今日もいろいろと考えているようです。

楽しみにしていてくださいねー。

 

 

さて、本日も元気に営業しております。

みなさまのお越しをお待ちしております。