スタッフ紹介

カゼ

2015/12/13

皆さんこんにちは、愛知県津島市『リラクゼーション工房 いっぷく』木村匡信です。

 

最近、昼間と朝晩の気温差が大きくて、風邪をひく人が増えてきました。

なるべく病院や薬で治さずに、人間の本来持っている自然治癒力を最大限に高めて、風邪を

治したり予防法を紹介します。

 

 

【予防法】

①長ネギ

 生の長ネギを斜めに薄くスライスして、適量のごま油・お酢・醤油をかけて、少し時間を

 置いて味をなじませてから頂きます。

 そのまま食べてもいいですし、麺類の具としてなど、できるだけ沢山食べてください。

 ひとつだけ難点があって、ちょっと匂いが強いので気になる方は休みの日などに食べるの

 をオススメします。

 

②しょうが

 温かい生姜湯は、冬の一押しの飲み物です。

 生のショウガを使う場合は、皮をむかずによく洗う程度にして皮ごとすり下ろして使うの

 が、有効成分が残りやすいです。

 体を温める効果があり、風邪予防以外に冷えにも効果があるので、市販のチューブ入りの

 ショウガを持ち歩いて、気付いたときに使ってみては……。

 

③乾布摩擦

 風邪の予防や免疫機能の調整の効果があるとされます。

 やり方は、乾いた布で数分間、上半身をこすります。皮膚の弱い人などは、手を使ったり

 柔らかい布を使うとよいでしょう。

 効果的なのは、朝一番です!

 衛気の機能は夜間に低下するので、朝に刺激を与えることで、一日を健康に過ごすことが

 できます。

 皮膚を鍛え保護することで「邪」から身体を守りましょう。

 

④「腰湯」・「足湯」

 昔から風邪の治療法として「腰湯」・「足湯」があります。

 熱めの湯の中に脛(すね)から下を入れて10~20分間温めると、全身がポカポカ温かく

 なり、汗が出てきます。発汗によって、熱をさげるのです。

 この他に、湯をはった洗面器に肘(ひじ)をつける方法もあり、肘を湯につけることで、の

 どの痛みが取れることも珍しくありません。

 肘の付近には風邪に効くツボが集中しているからです。

 

 

一番のオススメは、『リラクゼーション工房 いっぷく』ボディケア・足つぼを受けて身

体のケアをすることです(^O^)/

みなさまのお越しをお待ちしております(^O^)/